こんにちは、ユーキです。
有効期限切れ間近のマイルを使って、2026/1/10 ~ 2026/1/12にタイ・バンコクに行ってきました。有給を使わずに行こうとした結果、1泊3日の弾丸旅行となりました。
観光するには少し短い滞在ではありましたが、限られた時間の中でもバンコク市内観光やアユタヤ観光をしっかり楽しむことができました。
この記事では、英語が苦手な私が実際に体験した、1泊3日タイ旅行のスケジュールや観光の様子、感じたことをまとめています。
今回の旅程(1泊3日スケジュール)
今回のタイ・バンコク旅行は、1泊3日の弾丸旅行です。
実際の流れは以下の通りです。
移動や観光の詳細については、別記事に詳しくまとめたいと思います。
1日目 名古屋~バンコクまで
中部国際空港(セントレア)11時発のタイ国際航空で、バンコクのスワンナプーム国際空港へ向かいます。
空港のラウンジや、空港到着してからホテルへの移動については、別記事にまとめました。

2日目 バンコク市内&アユタヤ観光
午前は自力でバンコク市内観光、午後は現地ツアーでアユタヤ観光です。
午前:バンコク市内観光
バンコク市内観光は、ワット・プラケオ(エメラルド寺院)を観光することにしました。
ホテルを出発してから、午後のアユタヤ観光ツアー集合場所であるBTSチットロム駅へ戻るまでの流れは、以下の記事で詳しくまとめています。

午後:アユタヤ観光
日本で事前に申し込んでおいた現地ツアーを利用して、アユタヤを観光しました。
半日ツアーでしたが、ワット・ヤイチャイモンコンやワット・マハタートなどの代表的な遺跡を効率よく回ることができ、十分満足できる内容でした。
詳しくは、以下の記事をご覧ください。

スワンナプーム国際空港でラウンジ利用
出発前に、スターアライアンスゴールド特典で、ロイヤルシルクラウンジをしました。
詳しくは、以下の記事をご覧ください。

まとめ:1泊3日の弾丸でもタイ旅行は十分楽しめる
1泊3日の弾丸でも、タイ・バンコク旅行は十分楽しめます。
時間に限りがあるため、バンコク市内の観光は一部に限られましたが、トムヤムクンやカオマンガイといったタイ料理を味わい、アユタヤ遺跡を訪れることもできました。
また、BTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)などの交通機関が整備されており、スムーズに行動できました。
日本は非常に寒い日が続く中でのタイ旅行だったので、タイの暖かさは非常に心地よく、それだけでも来た価値があったと感じています。
まだ観光してない場所はたくさんあるので、また冬に再訪してバンコクを楽しみたいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

