こんにちは、ユーキです。
有効期限切れ間近のマイルを使って、2026/1/10 ~ 2026/1/12にタイ・バンコクに、1泊3日の弾丸旅行に行ってきました。
この記事では、2日目のバンコク市内観光の様子をお伝えします。
今回の旅程や感想は以下の記事にまとめています。気になる方はこちらもぜひご覧ください。

バンコク市内観光ルート
2日目のバンコク市内観光のスケジュールは以下の通りです。
午後からはアユタヤ観光のツアーに参加をするので、午前中半日だけの観光になります。
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
荷物はホテルで預かってもらうことにして、8時すぎにホテルを出発します。
鉄道で移動
移動は、時間の読みやすい鉄道を利用することにしました。
Googleマップの経路案内では、ホテルからワット・プラケオ(エメラルド寺院)までの所要時間は、およそ1時間と表示されていました。
まずは、最寄りのBTSラチャダムリ(Ratchadamri)駅から出発します。
BTSでサラデーン駅まで移動し、連絡通路でMRTシーロム駅へ移動、MRTに乗り換えて、サナームチャイ(Sanam Chai)駅を目指しました。
目的地の駅に到着したら、Googleマップを頼りにして、エメラルド寺院の入口まで徒歩で向かいます。
この日は天気もよく、気温は30度に届くかどうかといったところでした。真夏ほどの暑さではないため、徒歩での移動もそこまで負担には感じませんでした。夏だと少ししんどいかも…。
トゥクトゥクも停まっていましたが、一人だと割高になりそうなのと、言葉の壁が心配で、今回は徒歩で向かうことにしました。
途中、巨大な涅槃仏で有名なワット・ポーの前を通りながら進みます。本来であれば立ち寄りたいスポットですが、午後のツアーも控えていたため、今回は見送ることにしました。
結果的には余裕をもって移動できたので、ワット・ポーにも立ち寄っても良かったかもしれません。
途中、ツアーバスから降りてくる中国人の団体客に交じりながら歩きます。歩くこと約15分で、無事に到着しました。
到着したのは9時過ぎでした。ホテルを出発してから、ちょうど1時間ほどになります。Googleマップの経路案内はかなり正確ですね。なかなか侮れません。
入場
入場料は500バーツ(日本円で約2,500円)と、やや高めの設定です。
支払いはクレジットカードにも対応していたため、カードで済ませてそのまま入場しました。
ヨーロッパ系の観光客も多く見られましたが、チケット購入の窓口はまったく並んでおらず、スムーズに購入できました。入場は人でごった返していたので、多くの人が事前にチケットを購入していたのかもしれません。
寺院エリア
さて、まずは地図を確認したいところ。周囲を見渡すと、各国の案内地図が配置されているのを発見しました。日本語版もあったので、1枚いただき、さっそく広げてみます。
……現在地がよくわからない……。しばらく地図を見ながら歩き回ってみましたが、やはりうまく把握できません。
最終的には地図に頼るのはあきらめて、ご本尊のエメラルド仏を拝むことにしました。
本堂は土足厳禁で、入口付近には脱いだ靴を入れておく棚があちこちにありました。
堂内は写真撮影禁止となっており、中に入ると多くの人がエメラルド仏に手を合わせていました。
私も仏教徒の一人です。エメラルド仏に手を合わせます。
仏像までは距離があり、遠目にしか見ることができません。ヒスイでできているとのことですが、細部までは確認できない距離感でした。
一番印象に残ったのは、本堂入口の扉の装飾です。螺鈿細工がびっちりと施されており、その豪華さには思わず見入ってしまいました。
日本でも螺鈿細工は見かけますが、ここまで大規模なものはなかなかありません。王宮内にある、タイで最も格式の高い寺院ならではの迫力を感じました。
本堂を見学したあとは、寺院エリア内を歩きながら仏塔などを眺め、王宮エリアへと向かうことにします。
王宮エリア
王宮エリアへ足を踏み入れると、寺院エリアとは打って変わって、やや近代的な雰囲気になります。
警備員が各所に立っており、パスのようなものを提示して中へ入っていく人たちも見かけましたが、明らかに観光客ではない様子でした。王宮の中にははいれなさそうです。
EXITの案内看板に従って歩いていくと、そのまま出口へ向かうルートになっているようでした。
「あまり王宮エリアを見学していないのでは?」とも思いましたが、気温30度前後の中を歩き回ると体力の消耗も大ききくなりそうです。昼からアユタヤ観光に行くことを考えて、無理はせずそのまま出口に向かって進むことにしました。
出口付近にはクイーン・シリキット・テキスタイル博物館があり、入場券でそのまま入ることができました。
館内では、タイの特産品であるシルクを使った衣装が展示されていました。西洋由来のドレスとタイの絹織物が組み合わさったデザインなどもあり、見ていてとても興味深かったです。
説明はあまり読まず、さらっと展示を見学して、博物館を後にしました。
博物館を出た時間が10時すぎでした。見学の所要時間はちょうど1時間ほどになります。今回は王宮エリア、博物館はじっくり見学していないので、しっかり見て回る場合は、もう少し時間に余裕を持っておいたほうがよさそうです。
水上バスで移動
本来は鉄道でチットロムまで戻るつもりでしたが、結果としては水上バスで移動になりました。
詳細は長くなりそうなので、別記事にまとめました。

昼食
12時前には、無事にBTSチットロム駅まで戻ってくることができました。
お昼は、午後から参加するアユタヤ観光ツアーの集合場所近くで取ることにします。今回、どうしても本場のトムヤンクンを食べたかったので、トムヤンクンが食べられるレストランに入ることにしました。
詳細については、別記事にまとめます(執筆中)
まとめ
今回のワット・プラケオ(エメラルド寺院)周辺の観光は、移動時間も含めて4時間弱ほどでした。
バンコク市内中心部からは少し距離がありますが、鉄道とGoogleマップの利用でスムーズに移動できました。
日本ではあまりみないタイの仏塔や、きらびやかな建物の装飾を見ることができ、とても楽しかったです。
今回は駆け足での観光だったため、ワット・プラケオのみの訪問となりましたが、ワット・ポーなど周辺スポットも含めてじっくり観光するのであれば、半日〜1日ほど確保しておくと、余裕を持って回れると思います。
限られた時間でも、タイらしい雰囲気をしっかり味わえるエリアでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

