【女ひとり旅】1泊3日タイ弾丸|名古屋~バンコクまでの移動

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記事タイトル「タイバンコク弾丸旅行移動編」

こんにちは、ユーキです。

有効期限切れ間近のマイルを使って、2026/1/10 ~ 2026/1/12にタイ・バンコクに、1泊3日の弾丸旅行に行ってきました。

この記事では、空港到着からホテル到着までの様子を紹介します。

今回の旅程や感想は以下の記事にまとめています。気になる方はこちらもぜひご覧ください。

目次

名古屋〜バンコクの移動スケジュール

名古屋〜バンコクの移動スケジュールは以下の通りです。

中部国際空港(セントレア)

両替

出国手続

ラウンジ

搭乗

機内

スワンナプーム国際空港

イミグレーション

手荷物回収

ホテル(コートヤード・バイ・マリオット バンコク)

中部国際空港(セントレア)

フライトは、11:00に中部国際空港(セントレア)を出発です。

国際線の場合、2〜3時間前に到着するのが目安と言われます。慌てずに自宅を出れる時間に出発したところ、空港に到着したのは8:30ごろでした。

まずは、チェックイン(搭乗手続き)を行います。今回は、空港のチェックインカウンターで行います。自宅で印刷しておいた航空券のバーコードを機械に読み込ませます。

預入荷物のタグも自動で出てきます。自分でタグを装着して、預けます。手荷物の預け入れが完了して、身軽になりました。

両替

日本でのレートが悪いことはわかっていますが、久しぶりの海外旅行です。

手持ちの現地通貨がまったくないのは少し心細かったため、日本であらかじめ両替をしていくことにしました。

今回の旅は1泊のみで、現地でそれほど現金を使う予定もなかったので、1万円だけを両替することにしました。高額紙幣は使いづらいと聞いていたので、高額紙幣は避けてほしい旨を伝えると、高額紙幣は避けて両替をしてくれました。

実際にバンコクに到着してみると、空港内にも両替所はしっかりあり(ある意味当然)、日本で慌てて両替する必要はなかったかな、というのが正直な感想です。

帰国後、エアポート・レール・リンク(ARL)の改札付近にある両替所はレートが良いという情報も見かけました。記憶をたどる限りでも、その印象は間違っていなさそうです。

次回タイを訪れる際は、その両替所で両替をしてみたいと思います。

セキュリティチェック(保安検査)

特にすることもなかったので、セキュリティチェック(保安検査)を受けることにします。

セントレアの国際線はスマホやPCなどをカバンから出す必要がなく、非常にスムーズでした。

そのまま、出国審査へ進みます。顔認証ゲートでパスポートを読み込ませるだけで、手続きが完了します。

係員による出国審査がないため、パスポートにスタンプ(証印)は押してもらえません。ただし、顔認証ゲート通過後に出国審査場事務室にいくと、パスポートに押印してもらえます。

せっかくの数少ない海外旅行なので、出国審査場事務室に行きパスポートにスタンプ(証印)に押印してもらいました。案内出てるのが、ありがたかったです。

やはりパスポートに出国のスタンプがあるのは、うれしいものです。同じようにスタンプをもらっている人も見かけたので、同じことを考える人は意外と多いのかもしれません。

搭乗時間までは、まだまだ時間があります。ラウンジでゆっくりすることにしましょう。

プラザ・プレミアム・ラウンジ

今回の航空券は、ANAのマイル特典で予約しています。私はスーパーフライヤーズ会員(SFC)のため、スターアライアンス・ゴールドのステータスでラウンジが利用できます。

使えるラウンジはプラザ・プレミアム・ラウンジです。

出発までは、ここでゆっくりとくつろぐことにします。

ラウンジの案内があるエレベーターで入口へ向かい、搭乗券とパスポートを提示して入室します。

出発便が多い時間帯なのか、ラウンジ内はほぼ満席に近い状況でした。係員の方が席まで案内をしてくれましたが、窓側の飛行機が見える席は埋まっていたため、今回はカウンター席を利用しました。

ラウンジではソフトドリンクのほか、軽食やアルコールも用意されています。今回は軽食とスパークリングワインをいただくことにしました。

以前、利用したときよりも食事もアルコールも種類が増えた気がします。一人旅なので、飲みすぎには注意しつつ、ゆっくりと過ごします。

しばらくすると、人も減ってきて、席にゆとりができてきました。窓際の席へ移動もできましたが、搭乗時間が近づいてきてることもあり、最後までカウンター席で過ごしました。

さあ、そろそろ搭乗時間が近づいてきたので、搭乗ゲートへ移動することにしましょう。

機内

搭乗ゲートに到着した時点では、まだ搭乗は始まっていませんでした。ゲート近くで待機します。

今回の搭乗グループはグループ2です。2番グループで機内に乗り込めるのはありがたいです。

搭乗が始まったら、サクっと乗り込んで、席につき離陸を待ちます。

座席は中央ブロックの通路側なので、奥の席の人の出入りを気にしなくていいので、気楽です。

ブランケットは腰あたりに配置して、コートを毛布替わりにして、うとうと。…気がつくと、すでに上空でした。どうやら寝ている間に離陸していたようです。お酒の影響もあったのかもしれません。

しばらくすると、機内食の時間になりました。

「ビーフ or チキン?」という選択肢で、チキンを選択したところ、出てきた料理はガパオライスでした。

タイっぽいメニューにちょっとテンションが上がります。

ただ、メインの食事にプラスしてパンがつきます。ガパオライスにパンがつく、不思議な組み合わせです。機内食あるあるですが、炭水化物+炭水化物の組み合わせは正直あまりうれしくはありません。

食事のあと、しばらくすると、「どらやき」と書かれたおやつが配られました。パッケージのデザインが少々ダサい感じで、味が不安になりましたが、中身は抹茶クリームにあんこで、とても美味しかったです。

どこの製造会社なのか気になって裏面を確認すると、まさかのタイ製でした。ダサいデザインにちょっと納得した瞬間でした。

食事の時間以外は、ほとんど寝て過ごしていた気がします。バンコクまでは約6時間のフライトですが、退屈することもなく、気がつけば到着していました。

タイ入国

遅延することもなく、タイ・スワンナプーム国際空港に到着しました。

イミグレーション(入国審査)

到着後は、まずイミグレーション(入国審査)へ向かいます。

タイでは、TDAC(タイデジタル到着カード)への事前登録が必要で、登録時に発行される二次元コードの提示が求められます。

TDACは入国の3日前から申請可能なため、日本出発前にあらかじめ登録を済ませておきました。無料なので、申請可能になったら早めにしておくほうが無難かと思います。

イミグレーションは長蛇の列で、通過までにはかなり時間がかかりました。体感では30分以上は待ったと思います。ただ、事前にTDACの登録を済ませていたため、窓口では特に質問もなく、スムーズに手続きが完了しました。

待っている間に審査で戻されるを見かけました。よく見ると、壁際にPC端末が設置されており、どうやらその場でTDACの登録ができるようです。おそらく、事前登録をしていなかった人たちだったのだと思います。

PCも人が並んでいるように見えたので、事前にTDACの登録をしておくのが無難なようです。

無事に入国審査を終え、手荷物受取へ向かいます。

審査を抜けてすぐの場所に電光掲示板があり、到着便とターンテーブル(受取レーン)が表示されています。

表示されている便数が多く、なかなか自分のフライトを見つけることができません。辛抱強くモニターをながめ、無事に自分のフライトを見つけることができました。該当のターンテーブルへ向かうと、すでに「LAST BAGGAGE」の表示が出ていました。

ターンテーブルにはいくつかのスーツケースが回っており、自分の荷物もすぐに見つかりました。

無事に荷物を回収できたので、ホテルへ向かうことにします。

コートヤード・バイ・マリオット バンコクへ移動

スワンナプーム国際空港からホテルへは、渋滞の影響を受けないエアポート・レール・リンク(ARL)で向かうことにしました。

まずは案内表示を頼りに、ARLの改札を探します。

チケットを購入しようと思ったところ、Visaのタッチ決済専用レーンの案内を発見しました。表示に従って進むと専用レーンがあり、クレジットカードのタッチ決済でそのまま乗車できました。

目指すホテルは、コートヤード・バイ・マリオット バンコクです。最寄りはチットロム駅で、駅から徒歩約15分の場所にあります。

乗り換えがどの程度スムーズにできるか分からなかったため、今回は分かりやすさを優先し、パヤータイ(Phaya Thai)で乗り換えてBTSチットロム駅へ向かうルートを選びました。

タイでは路線ごとに運営会社が異なるため、乗り換えの際はいったん改札を出て、改めてチケットを購入する必要があります。

パヤータイでの乗り換えは難しくなかったです。大勢の人が同じ方向に移動するので、ついていけば、ほぼ間違えません。もちろん、案内板も頼りにて足を進めます。

BTSの改札へはすぐにたどり着けました。

BTSではクレジットカードのタッチ決済には対応していなかったため、券売機でチケットを購入しました。券売機の上に路線図があるので、目的地のチットロム駅までの運賃を確認して購入します。

チケットは自動改札にタッチして入場し、降車時には改札で回収されます。日本の電車と似た仕組みで、特に戸惑うことはありませんでした。

無事にチットロム駅に到着したら、ここからはGoogleマップの出番です。地図を頼りにホテルへ向かいます。

駅の近くにはエラワン廟があり、多くの人でにぎわっていました。

ホテルまでは案内どおり徒歩で約15分ほどでした。無事に到着です。

ホテルへチェックイン

片言の英語でも、問題なくチェックインできました。

「チェックイン、プリーズ」と伝えてパスポートを見せるだけでOKでした。

途中、チェックアウトの時間を聞かれたように思ったので、「9時にチェックアウトします」と回答しました。レイトチェックアウトの案内だったのかもしれません。

部屋に到着して時計を見ると、18時ごろでした。フライトの到着が15時30分ごろだったので、飛行機を降りてからホテル到着までは約2時間30分かかったことになります。

移動自体は1時間強ほどのはずなので、やはりイミグレーションでの待ち時間が大きかった印象です。

ひとまず、無事にホテルに到着できました。

まとめ

今回の名古屋〜バンコクの移動は、事前にイメージしていたよりもずっとスムーズでした。

フライト時間は6時間あるもののさほど気にならず、到着後の移動も電車を使えば渋滞の影響を受けることなく、ホテルまでたどり着くことができました。

イミグレーションでは多少待ち時間はありましたが、それ以外で大きなストレスを感じる場面はほとんどありませんでした。

これからタイ・バンコク旅行を考えている方にとって、少しでも参考になればうれしいです。

旅の全体像については、以下の記事でまとめていますので、あわせてご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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