こんにちは、ユーキです。
有効期限切れ間近のマイルを使って、2026/1/10 ~ 2026/1/12にタイ・バンコクに、1泊3日の弾丸旅行に行ってきました。
この記事では、2日目のバンコク市内観光後のランチを紹介します。
午後からはアユタヤ観光ツアーに参加予定だったため、ツアー参加前にチットロム周辺でランチを取ることにしました。
せっかくタイに来たので、本場のトムヤンクンを食べてみることにします。
お店探し
アユタヤ観光ツアーの集合場所は、マーキュリー・ヴィレ(The Mercury Ville)3階です。
集合時間に遅れないよう、できるだけ近くでランチを取りたいと思い、同じビル内にあるトムヤンクンスープが食べられるサボイ(Savoey)に入ることにしました。
店内は、おしゃれなカフェレストランのような雰囲気で、一人でも入りやすかったです。
入口で店員さんに人数を聞かれ、1名であることを告げると、お席に案内してくれました。
あとから知ったのですが、このお店は観光ツアーのオプションとして追加できるレストランにもなっているようです。
食事をしていると、午前中のツアーを終えたと思われる観光客グループが、ガイドさんに案内されながら次々と入店してきました。
サボイ(Savoey)での食事
お店の看板メニューはプーパッポンカリー(蟹と卵のカレー炒め)なのですが、今回はどうしても食べてみたかったトムヤンクンを注文することにしました。
注文
メニューは写真付きで、英語表記もあったため、注文はしやすかったです。
値段は全体的に少々お高めです。一人で食べることを考えると、トムヤンクンだけにしておくのが無難そうです。
本当はご飯ものも頼みたかったのですが、そこまでお腹が空いていなかったため、今回はトムヤンクンとライムジュースだけにすることにします。
店員さんを呼び止め、メニューを指さしながら注文します。英語がほとんど話せなくても、指さし注文でどうにかなりました。
実食
運ばれてきたトムヤンクンは、思っていた以上にボリュームがありました。
さっそくいただきます。
ほどよい辛さで、とても美味しく食べられます。
味は、昔食べた日清食品の「トムヤムクンヌードル」を思い出すような味でした。「日清の再現度、かなり高かったんだ」と感心しながら食べ進めます。
スープの中には香草がたっぷり入っており、竹のような食感のものも入っていました。
最初は普通に食べていたのですが、とにかく硬い。しかも大量に入っています。途中で「これは食べるものじゃないのでは……?」と気づきました。
あとで調べてみたところ、これは「レモングラス」と呼ばれるハーブで、基本的には香り付け用のため、食べても問題はないけれど、無理に食べる必要はないそうです。
そのほかの香草類も、食べられなさそうなものは避けながらいただきました。
「やっぱりご飯ものも頼めばよかったかな」と思いつつ、無事に完食です。
一緒に頼んだライムジュースも爽やかで、とても美味しかったです。
支払
ツアーの集合時間まではまだ余裕がありますが、食事も終わったので、そろそろお店を出ることにします。
入口で会計をするスタイルかと思い、伝票を持って入口へ向かいましたが、どうやらテーブル会計の方式だったようです。
そのまま入口でお会計をしてもらいました。クレジットカードも利用できたため、カードで支払いを済ませて、お店を後にしました。
お店情報
所在地:マーキュリー・ヴィレ 2階
BTSチットロム駅から徒歩約5分で、駅直結のため、雨が降っていても移動に困りません。
公式サイト:https://www.savoey.co.th/ja/
まとめ
今回のランチでは、アユタヤ観光ツアー前にサボイで本場のトムヤンクンをいただきました。
ツアー集合場所であるマーキュリー・ヴィレ内にあり、アクセスが良かったため、時間を気にせず安心して利用できました。
実際に食べてみると、ほどよい辛さで食べやすかったです。お店によって味の違いはあると思いますが、ひとまず本場のトムヤンクンを味わえたのは非常に満足です。
カフェレストランのような雰囲気で、一人でも入りやすいお店でした。
次回は看板メニューのプーパッポンカリー(蟹と卵のカレー炒め)もぜひ食べてみたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

