こんにちは、ユーキです。
有効期限切れ間近のマイルを使って、2026/1/10 ~ 2026/1/12にタイ・バンコクへ1泊3日の弾丸旅行に行ってきました。
この記事では、帰国時に利用したタイ航空ロイヤルシルクラウンジの様子を紹介します。
今回利用したロイヤルシルクラウンジは、ANA SFC会員(スターアライアンスゴールド特典)でも利用可能でした。
今回の旅程や感想は、以下の記事にまとめています。気になる方はこちらもぜひご覧ください。

スワンナプーム国際空港到着
アユタヤの半日観光を終え、ホテルに預けてあった荷物を回収して空港に到着したのは22時前でした。
空港までの移動は、エアポート・レール・リンク(ARL)を利用しました。渋滞を気にせず移動できるので助かります。
帰国便の出発時刻は0時5分です。
ラウンジでゆっくりしたかったので、早々にチェックインと出国手続きを済ませて、ロイヤルシルクラウンジへ向かいました。
ロイヤルシルクラウンジ
ラウンジではシャワーも利用したかったので、待ち時間を考えると意外とのんびりしている余裕はありません。
事前に調べたところ、ロイヤルシルクラウンジはコンコースD付近にあるとのことでした。
コンコースDを目指しながら、空港内の案内表示にある「Thai Airways Lounge」を探します。
それなりに歩いた気がしますが、無事にラウンジを見つけることができました。
利用資格
ロイヤルシルクラウンジは、ファーストクラスやビジネスクラスの搭乗者に加え、スターアライアンス・ゴールド会員であれば、利用が可能です。
私はANA SFC会員のため、スターアライアンス・ゴールド資格を保有しています。
今回の搭乗クラスはエコノミークラスでしたが、スターアライアンス・ゴールド特典により、ロイヤルシルクラウンジを利用することができました。
ラウンジ内
ラウンジに足を踏み入れると、座席がほぼ埋まっているほどの混雑ぶりでした。
なんとか奥のほうのベンチシートに空席を見つけることができたので、まずはシャワーの予約をします。
シャワーブースで利用したい旨を伝えると、番号札のようなものを渡されました。待ち時間を聞いてみたところ、30~60分ほど待ちとのことでした。
待ち時間を利用して、軽食をいただくことにします。

軽食の種類はそれほど多くなかった印象ですが、タイ料理らしいメニューも用意されていました。帰国後わかったのは、メインの軽食コーナーは別の場所にあったみたいです。そちらにいくと、種類も多くあったのかもしれません。
奥にはバーカウンターもあり、スパークリングワインをお願いしてみたら、提供してもらえました。
軽食とスパークリングワインを楽しみながら、のんびりとシャワーの順番を待ちます。
しばらくしてシャワーブースへ行き、あとどれくらい待つのか確認してみました。番号を伝えると、中で待つように案内されます。病院の待合室のようなシステムですね。
その後、無事にシャワーブースが空き、シャワーを利用することができました。

搭乗前に、アユタヤ観光でかいた汗を流してさっぱりすることができて良かったです。
さっぱりできたところで、搭乗時間が近づいてきたので、ラウンジを後にしました。
まとめ
今回のタイ・バンコク1泊3日旅行では、帰国前にタイ航空のロイヤルシルクラウンジを利用しました。
ラウンジ内はかなり混雑していましたが、軽食やスパークリングワインを楽しみながら過ごすことができました。
また、シャワーの待ち時間はありましたが、搭乗前にアユタヤ観光でかいた汗を流してさっぱりできたのは良かったです。
深夜便で帰国する場合、出発前にゆっくり休憩できるラウンジの存在はありがたいですね。
ANA SFC会員の制度見直しも予定されているため、スターアライアンスゴールド特典で利用できるうちに体験できたのは良かったです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

