【母娘クルーズ旅】MSCベリッシマで5泊6日|GWクルーズ体験記

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タイトル「MSCベリッシマ乗船記 5泊6日」

こんにちは、ユーキです。

2026/4/29~2026/5/4で、母と二人でMSCベリッシマに乗船してきました。

以前から外国船籍のクルーズ船に乗ってみたいと思っていたのですが、外国船籍の船は2泊3日などのショートクルーズがありません。今回は、たまたまゴールデンウィークの日程とMSCベリッシマの空室が合ったため、5泊6日のクルーズを予約することができました。

今回のクルーズは、東京を出発し、韓国・済州島と鹿児島へ寄港する航路です。

この記事では、MSCベリッシマでのクルーズ旅行全体を振り返りながら、印象に残った出来事や感想をご紹介します。

目次

今回の旅程(5泊6日スケジュール)

東京を出発して、韓国・済州島、鹿児島に寄港をして、東京に帰る5泊6日のクルーズです。

1日目

東京:乗船

2日目

終日航海

3日目

韓国:済州島 ※強風のため抜港

4日目

鹿児島

5日目

終日航海

6日目

東京:下船

今回は済州島が抜港となったため、終日航海が1日増える形となりました。

MSCベリッシマ乗船

出港は16時で、事前の案内では最終チェックイン時刻は14時とされていました。

しかし、実際に乗船券が届くと、チェックイン開始時刻は10時30分と記載されおり、さらに、「開始時刻から1時間以内にお越しください」との案内もありました。

私たちは10時までに集合場所である東京国際クルーズターミナルへ到着できるよう、9時30分頃に品川へ到着するスケジュールで移動することにしました。

乗船までについては、別記事で詳しくご紹介します。

食事

メインダイニングのレストランは4つありますが、乗船時に利用するレストランやテーブル番号、食事時間があらかじめ決められており、乗船カードに印字されています。

メインダイニングでの夕食は3部制で、私たちは3回目の21時30分スタートでした。

正直、21時30分スタートはかなり遅く感じました。利用しない日もありましたが、メインダイニングならではのコース料理を楽しむことができました。

メインダイニングやマーケットプレイス・ビュッフェの様子、実際にいただいた料理については、別記事で詳しくご紹介します。

船内での過ごし方

MSCベリッシマ船内には、レストランやラウンジ、シアター、プール、ジム、カジノなどさまざまな施設があります。
また、ちょっとしたミニゲームなどのアクティビティも開催されており、終日航海の日でも楽しむことができました。

ドレスコード

夕方以降のメインダイニングや一部の施設では、ドレスコードが設定されています。

フォーマルナイトやホワイトナイトなどがあることは事前案内に記載されていましたが、どの日にどのドレスコードが設定されるのかはわかりませんでした。実際にドレスコードがわかるのは、乗船後に配布される船内新聞でした。

ただし、あくまでも「おすすめのドレスコード」という位置付けのため、全体的に緩い印象でした。ドレスコードに合わせておしゃれを楽しんでいる方もいれば、比較的カジュアルな服装の方も見かけました。

フォーマルナイトも、私が想像していたような格式ばった雰囲気ではなく、「ちょっとおしゃれをして食事に行く」程度で大丈夫でした。

詳しくは、別記事で紹介したいと思います。

船内アクティビティ

ダンスレッスンがあったり、曲あてクイズや数独などのミニゲーム、ペーパーフラワーを作るワークショップなどいろんなアクティビティがありました。

プールもメインプールの「アトモスフィアプール」のほか、屋内の「グランドキャニオンプール」や船尾の「ホライズンプール」などがあり、それぞれ違った雰囲気でした。

すべてに参加するには体が足りなくなります(笑)。気になったアクティビティに参加したり、船内を散策したりしながら、自分のペースでゆったりと過ごしました。

参加したアクティビティについては、別記事で紹介したいと思います。

カジノ

外国船籍の船のため、船内には本物のカジノがあります。

私も実際にスロットマシンで少し遊んでみました。最初は遊び方がわからず、近くにいたスタッフに声をかけて教えてもらいました。

英語での説明でしたが、なんとなくプレイ方法は理解できたので、無事に遊ぶことができました。当たればドル紙幣で支払いを受けることができます。

ルーレットは心理的なハードルが高く、遠くから様子を眺めるだけで終わってしまいました(笑)。

実際に遊んだ様子や遊び方については、別記事で詳しくご紹介したいと思います。

寄港地

今回のクルーズでは、韓国の済州島と鹿児島への寄港が予定されていました。

しかし、済州島は強風の影響により抜港となったため、実際に上陸できた寄港地は鹿児島のみとなりました。

済州島(強風のため抜港)

本来は、済州島南部にある西帰浦江汀(ソギポカンジョン)へ寄港する予定でした。

下船後の予定は特に決めていなかったため、「こういうこともあるんだな」程度で受け止めていましたが、済州島観光を楽しみにしていた方にとっては残念な出来事だったと思います。

当日の朝、船内アナウンスで済州島の抜港が発表されました。「抜港」になったことはわかったものの、理由までは聞き取れませんでした。

その後、各旅行会社のツアーデスク付近へ行ってみると、ホワイトボードに詳細情報があり、強風の影響による抜港であることを知りました。

この日は予定が変更となり、終日航海日となりました。そのため、船内でゆっくり過ごすことにしました。

鹿児島

鹿児島へは無事に寄港することができました。

私たちはオプショナルツアーも申し込んでおらず、市内観光も特に予定していません。

下船する必要はないのですが、「とりあえず下船してみたい」という気持ちがあったので、タイミングをずらして下船をすることにしました。

船内から下船する人たちの様子を眺めていると、かなりの人が一斉に下船していました。シャトルバスなのかタクシーなのかはわかりませんが、ターミナル出口付近には長い行列ができていました。

MSCベリッシマが寄港したのは、マリンポートかごしまです。芝生広場や遊歩道があり、遠くには桜島がよく見える港でした。

私たちは芝生広場を少し歩き、広場からベリッシマの全体を眺めたり、桜島の写真を撮ったりしてから船内に戻りました。

滞在時間は、かなり短めでした(笑)。

MSCベリッシマ下船

MSCベリッシマの下船準備は、前日夜から始まります。大きいスーツケースなどは荷物タグをつけて、23時までに客室の外へ出しておく必要がありました。

そのため、パジャマや翌朝に使うものを入れる小さいカバンだけを残し、荷造りは前日夜のうちに済ませました。

最終日当日は、7時30分までに部屋を空ける必要があるため、朝は早めです。

15デッキにあるマーケットプレイス・ビュッフェは大混雑で、なかなか席が見つかりませんでしたが、なんとか席を確保して朝食を取ることができました。

私たちの下船時間は10時30分ごろと遅めだったため、最後に船内を見て回ったり、ラウンジで休憩したりしながら過ごしました。

朝食会場の様子や下船までの詳しい流れについては、別記事でご紹介したいと思います。

まとめ

初めてのMSCベリッシマ乗船は、済州島が強風の影響で抜港になるという予定外の出来事もありましたが、楽しい5泊6日でした。

ゴールデンウィークでの利用だったため、人の多さには驚く場面も多かったです。

それでも、船内で食事を楽しんだり、カジノに挑戦してみたり、ショーやアクティビティに参加したりと、クルーズならではの時間を過ごすことができました。

初めての外国船籍クルーズだったので、言葉が通じるのか心配もありましたが、実際には言葉で困ることはあまりありませんでした。

この記事では全体の流れをざっくりまとめましたが、乗船手続きや食事、ドレスコード、船内アクティビティ、下船日の様子などは、別記事で詳しくご紹介していきたいと思います。

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