MSCベリッシマ乗船日の流れ|東京国際クルーズターミナル到着から昼食まで

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MCSベリッシマ乗船日の流れ

こんにちは、ユーキです。

2026/4/29~2026/5/4に、母と二人でMSCベリッシマに乗船してきました。

今回は、東京国際クルーズターミナルでのチェックインから船内でのランチまでの様子をご紹介します。

今回の旅程や旅全体の様子は、以下の記事にまとめています。気になる方はこちらもぜひご覧ください。

目次

チェックイン時間

乗船券が届く前に案内されていた情報では、最終チェックイン時刻は14:00となっていました。

ところが、実際に乗船券が届いてみると、何とびっくり。乗船券には「あなたのチェックイン開始時刻:10:30」と記載されていました。さらに、「開始時刻より1時間以内にお越しください。」とも明記されています。

10:00には東京国際クルーズターミナルへ到着できるように、新幹線のチケットを手配しました。結果、名古屋を8:06に出発し、9:38に品川へ到着する新幹線で移動することになりました。

出港は16:00予定だったので、朝はもう少しゆっくり移動できるかと思っていましたが、想像以上に朝早い出発となりました。

東京国際クルーズターミナルへ移動

母が高齢であるため、品川駅から東京国際クルーズターミナルへはタクシーで移動しました。

品川駅では港南口のタクシー乗り場を利用しました。タクシー乗り場で待っている人はおらず、すぐに乗車することができました。

品川駅から東京国際クルーズターミナルまでは渋滞もなく、約20分で到着しました。途中でレインボーブリッジを渡るときは、少しテンションが上がりました(笑)。

ターミナル周辺では下船客待ちと思われるタクシーの行列ができており、運転手さんも少し戸惑っている様子でした。

周囲のタクシーの運転手さんに確認してもらったところ、乗船客の降車場所へはタクシーの行列に加わることなく向かえることがわかり、スムーズに降車できました。

料金は4,000円程度でした。

ターミナル到着から乗船までの流れ

タクシーを降りると、ターミナルから多くの人が出てきていました。

どこへ向かえばよいかわからず、MSCのパーカーを着たスタッフの方に尋ねると、「乗船する方はまっすぐ進んでください」と案内されました。

どうやら、ターミナルから出てきていた人たちは、MSCベリッシマを下船した方たちのようです。

先ほどのタクシーの行列にも納得しました。

まずは案内に従って、乗船手続きの場所まで進みます。

チェックインから乗船まで

私たちのチェックインの時間は10時30分でしたが、チェックイン時間の確認はなく、時間前でも手続きをすることができました。

事前に「MSC for Me」で必要情報を入力していたためか、現地での手続きは写真撮影のみでした。

パスポートの確認後、パスポートに部屋番号のシールを貼ってもらい、チェックイン手続きは完了です。

ほとんど待つこともなく、スムーズに手続きは完了しました。

チェックイン手続きの後は、保安検査と出国手続きです。正直、このあたりの手続きはあまり記憶に残っていないのですが、特に大きく戸惑うことはなく、案内に従って進めば大丈夫でした。

MSCベリッシマへ乗船

いよいよ乗船です。

乗船前に間近でベリッシマを見ると、飛鳥Ⅱ・Ⅲと比べても、とても大きな船でした。さすが約5,000人が乗船できる船だけあって、その大きさに圧倒されました。

ベリッシマへは、ターミナルから船へ続く乗船通路を通って向かいます。飛行機のボーディングブリッジのような通路を進み、ベリッシマに乗り込みました。

乗船後の流れ

11時前には、MSCベリッシマへの乗船が完了しました。

乗船前に広告などの紙類は受け取りましたが、乗船後にどこへ向かえばよいのか、詳しい案内は特にありませんでした。

ちょうど乗船した場所の目の前に、避難訓練と思われるアルファベットの案内がありました。乗船券に印字されているアルファベットと同じ場所が目の前にあったため、ビブスを着たスタッフの方に乗船券をスキャンしてもらいました。

おそらく、これが避難訓練の確認だったのだと思います。

乗船カードは客室のドアノブにかかっているとのことでした。まだ客室には入れませんが、ひとまず部屋の場所を確認しに行ってみることにしました。

乗船カードを受け取るまでの過ごし方

ひとまず客室に向かってみたものの、まだ清掃中の雰囲気で、部屋に入れる感じではなかったため、いったん引き返しました。

特にすることもなかったので、6デッキに戻り、席が空いていたカフェスペースに座りました。

すぐにスタッフの方がメニューを持ってきてくれたので、飲み物を頼むことにしました。

スタッフの方は英語対応だったので少しドキドキしました。私たちはドリンクパッケージを申し込んでいたため、その旨を伝えると、乗船カードの提示を求められました。

この時点ではまだ乗船カードが手元にありません。どうにかそのことを伝えると、今度は部屋番号を聞かれました。

ちょうどパスポートに部屋番号のシールが貼られていたので、それを見せて、なんとか無事に注文することができました。

英語でのやり取りだったので少し焦りましたが、どうにか意思疎通はできました。

私はロゼワインを注文しました。冷えていて美味しかったです。

無事に乗船できたので、ひとまず乾杯です。

客室で乗船カードを入手

ワインを飲み終えたあと、乗船カードを受け取るため、もう一度客室へ行ってみることにしました。

客室の前へ行くと、ちょうど清掃スタッフの方が作業をしているところでした。まだ部屋には入れないとのことでしたが、荷物だけ部屋に置かせてもらうことにしました。

ついでに乗船カードがどこにあるのか聞いてみたところ、スタッフの方が指さして教えてくれました。

これで、無事に乗船カード、ゲットです。

荷物を置いて身軽になったところで、15デッキにある「マーケットプレイス・ビュッフェ」へ行ってみることにしました。

マーケットプレイス・ビュッフェで昼食

まずは席を確保します。

この時点では乗船客がまだそれほど多くなかったのか、空いている席は簡単に見つけることができました。

ビュッフェにはいろんな軽食がありましたが、ピザを4種類すべて食べようとした結果、それだけでお腹いっぱいになってしまいました(笑)。

航海中、ピザは常に4種類ほど用意されていたので、初日に無理して全種類食べなくてもよかったかもしれません。

食事についても「そこまでおいしくない」という情報を見かけていましたが、個人的にはファミレスと遜色ないくらいにはおいしいと感じました。

手の込んだケーキは、初日しか見かけませんでした。チョコレートの乗ったケーキがとてもおいしくて、「また食べたいな」と思って気にしていたのですが、その後は見つけることができませんでした。

乗船カードでドリンクパッケージも使えました。最初は缶チューハイをもらおうとしたのですが、対象外のようで、英語で説明されて少し困っていたところ、後ろに並んでいた方が教えてくれました。感謝です。

無料で飲めるものは、コーヒー、紅茶、水がありました。

コーヒーはイマイチという情報も見かけていましたが、私は全然おいしく飲めました。マグカップが大きいので入れすぎ注意です。

窓際の席だったので、スーツケースを持ってターミナルへ向かう人たちの様子も見えました。

早めに乗船できたおかげで、ゆっくり昼食を取ることができました。

ここから、いよいよMSCベリッシマでのクルーズ旅が始まります。

まとめ

今回は、MSCベリッシマ乗船日の流れとして、東京国際クルーズターミナルへの移動から昼食までの様子をご紹介しました。

チェックイン開始時刻は10:30と記載されていましたが、その時間よりも前に手続きを始めることができました。

早めに乗船しても客室にすぐ入ることはできませんでしたが、その分、マーケットプレイス・ビュッフェでゆっくり昼食を取ることができました。

外国船籍のため、時々英語が必要な場面もありましたが、単語だけの会話でもどうにかなりました。

これからMSCベリッシマに乗船する方の参考になればうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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