2025年10月25日に、Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウムテンキュー)に行ってきました。VR体験が楽しすぎたので、ここで紹介します。
Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウムテンキュー)とは

Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウムテンキュー)は、東京ドームシティの中にある宇宙旅行をテーマにしたエンターテインメント施設です。
宇宙旅行に関する展示や、VR体験ができるコーナーなどがあります。
体験レポート
TeNQ(テンキュー)は東京ドームシティ 黄色いビル6階にあります。
私たちが訪れた時間は13時ごろでした。
まずは、エレベーターで6階にあがると、受付は10名ほどの行列ができてました。
傘の持ち込み不可ができないようで、エレベーター前に設置されている鍵付き傘立てに傘を置いておきます。
VR体験をする場合は履物に制約があるため、受付でチェックされます。そのせいか、列自体はそこまで長くないものの、入場までに少し時間がかかりました。
入場券を購入し、ゲートをくぐると、目の前に展示スペースが広がります。
宇宙に関連する展示が多数あり、宇宙旅行に関係した情報や、重力による重さの違いを体験できるコーナー、宇宙の匂いを嗅げる展示などがあり、普通に楽しめるました。
奥に進むと、VR体験コーナーがあります。
VR体験の待ち時間は約30分と案内が提示されてました。
まずは機械の前で、顔写真をとり、VR体験時の宇宙服を選び、列の最後尾につきます。
出発していく人を眺めていると、スタッフさんの指示に従って、何もない空間を押す動作をしています。ちょっとシュールです。
出発してく人を眺めること30分。ついに私たちの順番がやってきました。
ゴーグルを装着して、使い方のレクチャーを受けます。
マップの表示方法や消し方、写真の撮り方などを教わり、実際に操作してみます。SFの世界に入り込んだようで、テンションが上がります。
レクチャーが終わると、いよいよスタートです。
ゴーグルを装着したまま、先頭の人に続いて奥へと進みます。
ゴーグルの中はシャトルに乗り込む映像が映し出されており、シャトルに乗って月へ向かう体験が始まります。
月に到着し、自分の足で月面を自由に探索します。シャトルに乗って上空から眺めたり、地球を背景に記念撮影をしたりと、自分の意思でやりたいことができます。
他の参加者も最初に撮影した顔写真と選んだ宇宙服の姿で表示されるので、誰が誰かがちゃんとわかります。
写真の撮影方法もスマホと同じように、イン・アウトの切り替えが可能で、自撮りもできました。
写真は、あとで専用サイトで無料ダウンロードが可能で、記念に残しておくことができます。
一定時間が経過すると、耳元のスピーカーから戻るよう指示が出ます。
出口は入口とは別の場所になっているため、指示に従って移動し、地球へと帰還しました。
自分で自由に歩き回れるVR体験は初めてでしたが、本当に月へ行ったかのような感覚を味わうことができました。
一緒に行っていた母も、「(月面旅行が実現しても)私はもう行ったから大丈夫」と言うぐらい満足度の高い体験でした。
私も体験できなかったプログラムがあるので、もう1回行きたいなぁと思っています。
VR体験以外にも、カフェ、宇宙船にいるみたいなトリックアートな写真が撮れるスペースなどがありました。
所要時間・料金
所要時間と料金情報です。
所要時間
TeNQ(テンキュー)の所要時間は、全体でおよそ1時間半〜2時間ほどです。展示エリアの見学とVR体験まで含めるとこのくらいが目安です。
私たちは13時ごろに入館して、出たのは15時すぎ前後でした。
VR体験の待ち時間によっては、もう少しかかるかもしれません。
料金
TeNQ(テンキュー)の料金は、展示エリアの入館料+VR体験がセットになったチケット制です。
展示だけ/VRだけといった個別料金ではなく、基本的には1枚のチケットで楽しめる仕組みになっています。
料金は、一般の場合、平日2,500円、土日祝日および特定日は3,000円です。
| 区分 | 料金 | |
|---|---|---|
| 一般 | 平日 | 2,500円 |
| 土日祝・特定日 | 3,000円 | |
| 中高生 | 全日 | 1,800円 |
| 小学生 | 全日 | 1,300円 |
| 未就学児(3歳以上) | 全日 | 800円 |
お得な入場方法
2025/12/31現時点では割引をやっているサイトは見つけられませんでした。
前売りはオンライン販売、セブン-イレブン(セブンチケット)、TOKYO DOME CITY e-Ticket Store、アソビュー!で購入可能ですが、割引はありません。
アソビュー!で購入するとポイントが付くので、よくお出かけをする人はアソビュー!で事前購入がお得かもしれません。
\ TeNQのチケットをアソビューで確認する /
まとめ
まさか、ここまでリアルな体験ができるとは思いませんでした。
月面を自分の足で歩き、地球を背景に写真を撮る体験は、かなり印象に残ります。
一緒に行った母も「もう月に行った」と言うほど、年齢を問わず楽しめる施設です。
宇宙が好きな人もそうでない人もVR体験を一度、試してみてほしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

